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歯科ハミール高田88の症例集
Case

インプラントの事例2

CASE 14

インプラント

治療内容

こちらは歯根の破折でインプラントをした方です。
抜歯を行ったら、人工骨で骨が減らないようにします。
抜歯の影響で歯茎が下がります。そこで歯茎の移植を行いました。
仮歯で形の確認をします。仮歯の高さが問題なかったので、本番用のインプラントを埋め込みます。

治療期間・回数

全体の期間:12ヶ月
抜歯と骨保存処置(GBR):1回
治癒期間(骨の再生・安定化):6ヶ月
インプラント埋入手術:1回
アバットメント装着と型取り:2回
セラミッククラウン装着:2回
通院回数:10回

費用

抜歯:15,000円
骨再生誘導法:55,000円
1次インプラント埋入手術:220,000円
2次埋入手術+上部構造:220,000円
合計:510,000円

リスク・副作用

抜歯後の骨吸収
・抜歯後に骨が減少し、インプラントが不安定になる可能性があります。

術後の痛み・腫れ
・インプラント埋入後、数日間の腫れや痛みが発生する場合があります。

感染リスク
・適切なケアをしないと、インプラント周囲炎(感染症)になることがあります。

骨との結合失敗(オッセオインテグレーションの不成立)
・骨とインプラントが結合しない場合、再手術が必要です。

歯茎の退縮
・インプラント周囲の歯茎が下がり、審美的な問題が起こる可能性があります。