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歯科ハミール高田88の症例集
Case

20代。 「前歯の傾きが気になる」「下の歯のガタつき」を主訴に来院。 検査の結果、上の前歯が下の前歯を深く覆ってしまう「過蓋咬合(Deep Bite)」の状態であり、見た目だけでなく噛み合わせの機能改善も必要でした。

CASE 10

マウスピース治療

BEFORE

BEFORE

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AFTER

AFTER

治療内容

インビザラインによる全顎的な矯正治療を実施。 マウスピースの特性を活かし、前歯を圧下(骨の中に押し込む動き)させながら噛み合わせの高さを適正化しました。 深い噛み合わせを改善することで、顎関節への負担軽減と、美しいEライン(横顔)の形成を行いました。

治療期間・回数

期間:約2年〜3年 通院:1.5ヶ月〜3ヶ月に1回

費用

総額 1,012,000円(税込) (内訳:インビザライン・プレミアムパッケージ) ※噛み合わせの機能改善を含む、難易度の高い全顎矯正プランです。

リスク・副作用

歯根吸収(歯の根が短くなる)が起こる可能性があります。 噛み合わせが変化するため、治療中に一時的な顎の疲れや違和感を感じることがあります。難症例のため、治療期間が通常より長くかかる場合があります。