インビザラインの6つの種類|正しい矯正歯科の選び方も解説
- 「インビザラインって何種類あるのかな?」
- 「インビザライン治療の矯正歯科の選び方が知りたい!」
- 「リテーナー(保定装置)の種類ってたくさんあるのかな?」
【インビザライン】リテーナー(保定装置)の種類

インビザライン治療後、歯が元に戻らないように保定装置を使用します。
- プレートタイプ
- マウスピースタイプ
- ワイヤータイプ
順番に解説します。
プレートタイプ
あまり使いません。硬いプラスチックとワイヤーでできており、奥の歯の長期的な安定を目的としていたりするリテーナーです。しっかりとした保定効果があります。
マウスピースタイプ
歯を動かすためのアライナー(マウスピース)と似ていますがこちらは固定する目的です。
当然透明で目立たず、インビザライン治療後も快適に装着できるリテーナーです。
アライナーと似ているので矯正後も患者さん的に慣れていて取り外しも掃除も簡単で衛生的です。
ワイヤータイプ
歯の裏側にワイヤーを固定するタイプで、半永久的な保定が必要な場合に使用されます。
関連記事:【完全解説】インビザラインのリテーナーはいつまで装着すればいいのか?
インビザライン治療で使用するゴムかけの種類

インビザラインでは、歯を効果的に動かすためにゴムを使用することがあります。
- Ⅱ級ゴム
- Ⅲ級ゴム
- 垂直ゴム
- 交差ゴム
順番に解説します。
Ⅱ級ゴム
上顎前突(出っ歯)の治療に使用され、上下の歯を前後に動かします。
Ⅲ級ゴム
反対咬合(受け口、下の歯が出ている)の治療に使用され、上下の噛み合わせを調整します。
垂直ゴム
上下の歯を垂直に動かし、噛み合わせができるように誘導します。
交差ゴム
左右の噛み合わせを整えるために使用され、歯の水平移動を補助します。
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まとめ【インビザラインは6種類ある】
インビザラインには様々な種類があり、それぞれの患者様に沿って最適な治療プランを提供することが大切です。新宿区高田馬場の歯科ハミール高田88では、インビザライン症例の経験豊富な赤崎公星先生が最適な治療プランを提案し、患者様一人ひとりのニーズに合わせた丁寧な治療を行っています。お気軽にご相談ください。
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歯科ハミール高田88(高田馬場 歯科 新宿区 歯医者 東京都 歯科医院)
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この記事を監修した医師
赤崎 公星(あかさき こうせい)
歯科ハミール 理事長・歯科医師|愛知学院大学歯学部卒|厚生労働省認定臨床研修指導医