医療広告ガイドライン遵守について|歯科ハミール高田88
医療広告ガイドラインの遵守について

歯科ハミール高田88は、厚生労働省が定める「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)」を遵守し、適切な情報提供を行っています。
患者様に正確な情報をお伝えし、安心して治療を受けていただけるよう、誇大広告や虚偽広告を行わず、客観的で検証可能な事実のみを掲載しています。
医療広告ガイドラインとは
医療広告ガイドラインは、患者様が適切な医療機関を選択できるよう、医療機関の広告表示について定めたルールです。平成30年6月に医療法が改正され、ウェブサイトも広告規制の対象となりました。
このガイドラインでは、虚偽広告、誇大広告、比較優良広告、公序良俗に反する広告などが禁止されています。また、治療効果や安全性を保証する表現、患者様の体験談や術前術後の写真のみを掲載することなども制限されています。
当院では、このガイドラインを遵守し、患者様に正確で分かりやすい情報を提供することを心がけています。
当院の広告表示に関する方針
正確な情報提供
治療内容、費用、リスク、副作用などについて、正確で分かりやすい情報を提供します。誇張した表現や誤解を招く表現は使用せず、客観的な事実のみを掲載しています。
治療のリスクと副作用の明示
すべての治療には、リスクや副作用が存在します。当院では、治療のメリットだけでなく、リスクや副作用についても丁寧にご説明し、ウェブサイトにも記載しています。患者様が十分な情報をもとに治療を選択できるよう配慮しています。
料金の明確な表示
自費診療の料金については、税込または税抜を明記し、分かりやすく表示しています。治療前には必ず費用についてご説明し、納得していただいてから治療を開始します。
自由診療(保険外診療)について
当院では、保険診療と自由診療の両方を行っています。自由診療は保険が適用されないため、治療費は全額自己負担となります。ただし、保険診療では対応できない治療や、より審美性・機能性の高い治療を受けることができます。
自由診療の主な内容
鎮静とボトックス
矯正治療
インビザラインによるマウスピース矯正、部分矯正、小児矯正など
審美治療
セラミック治療、ホワイトニング、エンジェルベニア、ガムピーリングなど
インプラント治療
失った歯を補うインプラント治療、骨造成を伴うインプラント治療など
歯周病の再生療法
エムドゲイン、リグロス、GBR、CTG、歯冠長延長術など
治療費について
自由診療の費用は、治療内容や使用する材料によって異なります。詳しくは料金ページをご覧いただくか、カウンセリング時にご説明いたします。デンタルローンもご利用いただけますので、費用面でご不安な方はお気軽にご相談ください。
治療のリスクと副作用について
すべての歯科治療には、リスクや副作用が伴います。当院では、治療前に必ずリスクや副作用についてご説明し、ご理解いただいた上で治療を開始しています。
一般的な歯科治療のリスク
虫歯治療
詰め物や被せ物が外れる、割れる、二次虫歯になる可能性があります。神経を残す治療を行った場合、後日神経の治療が必要になることがあります。
根管治療
治療後に痛みや腫れが出ることがあります。また、根管の形が複雑な場合、完全に細菌を除去できないことがあり、再治療が必要になる場合があります。
歯周病治療
歯石除去後、一時的に歯がしみることがあります。重度の歯周病の場合、治療しても歯を残せないことがあります。
抜歯
抜歯後、痛みや腫れ、出血が生じます。下顎の親知らずの抜歯では、まれに神経損傷による麻痺が起こることがあります。
自由診療のリスクと副作用
インビザライン(マウスピース矯正)
装着時間が短いと、計画通りに歯が動かないことがあります。歯の移動に伴い、一時的に痛みや違和感が生じることがあります。治療後は後戻りを防ぐため、保定装置の使用が必要です。
セラミック治療
セラミックは強い力がかかると割れることがあります。歯を削る必要があるため、知覚過敏が起こることがあります。
ホワイトニング
一時的に歯がしみることがあります。効果には個人差があり、希望の白さにならないことがあります。また、時間とともに色が戻ることがあります。
インプラント治療
手術が必要なため、術後に痛みや腫れ、出血が生じます。骨とインプラントが結合しないことがあります。インプラント周囲炎を起こすと、インプラントを失うことがあります。定期的なメンテナンスが必要です。